就労移行支援事業とは

就労移行支援事業とは!?

 

障害者自立支援法に定められた就労支援事業の一つで、企業などへの一般就労を希望し、知識・能力の向上、実習、職場探し等を通じて適性にあった職場への就労が見込まれる65歳未満の人に対して、事業所内での作業訓練や、企業等での職場実習、求職活動に関する支援、就職後の職場定着支援などを行います。

 

 

サービス対象者と期間

ご利用できる方は…

 

◆18歳~64歳までの方

◆自力で通所できる方

◆市区町村が発行する福祉サービス受給者証をお持ちの方

◆『働きたい』という想いのある方

 

 

サービス利用期間は…

 

◆最長で2年間が可能です

 個別支援計画を作成しながら支援しますので、ご利用者様ごとに利用期間は異なります。

 

 

利用方法の手順・費用について

ご利用までの流れ

 

見学…事前にメールもしくはお電話で日程をご相談ください。 

体験…日程をご相談頂いた上で、3日から1週間程度、実際の就労移行プログラムを体験して頂きます。 

面接…担当者と利用プラン、今後について確認し『働きたい』という想いを共有します。

受給者証の申請・交付…お住まいの自治体の役所で、利用に必要な手続きを行って頂きます。

契約…サービス管理責任者が丁寧にご説明いたします。 

   ※ご不明なことはお問い合わせください。

プログラム開始…目標やご希望に沿ったプログラムに参加して頂き、就労に向けて学びます。

 

 

利用料は…

 

◆ほとんどの方は免除になりますが、収入により自己負担額が発生する場合があります。詳しくは市区長村の担当窓口にお問い合わせください。